MENU

冬の運転は車と心の準備を

 

運転に驚く女性

 

「おっと! 危ない」

 

10年ほど前の2004年の12月ごろの話です。

 

カローラで運転をしている最中に、信号が黄色から赤になったため、ブレーキを踏んで停車をしたのですが、スーッと氷の上をすべるように、停車ラインを5メートルもオーバーして愛車のカローラを斜めにした状態でストップしました。

 

実はその3日前に雪が降り(※といってもミゾレ程度)、天候も晴れたので油断していたのが原因です。

 

田舎道だったため、人通りが少なかったのが幸いでした。

 

これから寒い冬になると、外出前に路面が凍結していることが前提で安全運転を心がけましょう。
特に朝方や夕方以降は普段よりも10キロ程度スピードをおとすことが大切です。

 

また、スタットレスタイやには着替えるのは当然ですが、雪が降った場合に備えて、チェーンを車に巻けるように準備をしておきましょう。
凍結している路面でブレーキを踏んだ際に、スリップする恐れがあるからです。

 

運転に関してはやはり、急坂ハンドルと急ブレーキはやめましょう。
また、前の車との車検距離はいつもの1.5倍以上とり、また背後の車の動きにも気を使う必要があります。

 

 

凍結しやすい場所に注意

 

「晴れたから、もう大丈夫」と安心したのもつかの間、ツルッとスリップすることがあります。

 

植物や建物の影の部分は、氷が解けづらく、晴れた日でも固まって残っている場合はあるからです。
ポイントとしては、タイヤの跡や前を走る車のスピードからチェックしたり、普段から「ここは要注意」という場所に目を光らせておくことが大切だといえるでしょう。

 

また、坂道などもスリップしやすいため、車の通りが少ない道路は避けることをオススメします。

 

 

カローラを売却したときも

 

そのトラブルから数年後、カローラを買取店に査定をお願いした当日も、私はではなく、査定にきた買取の業者さんがスリップしそうになったようです。

 

自宅がちょっっと入り組んだ場所にあり、ブロック塀の影で路面の氷が溶けていないところでブレーキ・・・

 

お互い気を付けないといけないですよね。

 

>>カローラ買取【※極限まで高く売るための方法とは?】へ戻る

 

※私はカローラの買取をお願いしたときの体験談です。